仕事のモヤモヤ相談室【Vol.4】部下がいつも期限ギリギリでしか動かない
- takedacozy
- 4 日前
- 読了時間: 2分
Q. 部下がいつも期限ギリギリでしか動きません。もっと余裕をもって進めてほしいのですが…
A. ギリギリ対応の裏には、「時間感覚のずれ」や「優先順位の認識不足」が潜んでいます。
「まだ大丈夫だと思っていた」
「ほかの仕事を優先していた」
こういった理由で、ギリギリにしか動かない部下は少なくありません。
💡 対応のヒント
① 期限ではなく“着手日”を共有する
例:「この資料は○日までだけど、△日には着手しておいてね」
着手のタイミングを指示することで、余裕のある進行を習慣化できます。
② 「なぜ前倒しが必要か」を伝える
「ギリギリだとチェックや修正の時間が取れないから」など、前倒しの目的を伝えることで納得感が増します。
③ 成果物の途中報告を取り入れる
進捗確認の仕組み(例:週1で進捗共有)をつくることで、進み具合の見える化が可能になります。
④ 予備日程を考慮する
その作業の期限を2段階にします。部下が作業を完了させる期限と、その仕事の最終期限です。
予備日程の幅をどれくらいにするかは、諸説ありますが、
1日程度の作業なら1時間の予備。1週間程度の作業なら、3時間の予備時間など。
最終期限から、この予備日程を差し引いた日時を作業期限とするのです。
🌱講師からひとこと
ギリギリになってから注意しても、なかなか改善しません。
大事なのは、「前倒しで動くことが自分のためになる」というメリットの実感です。
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